のびのび発達メソッド講座(親向け/講師向け・共通体系)

ベビーバランスボール講師養成講座|講座内容とお申込みご案内

ベビーバランスボール講師養成講座

  • 対面/オンライン
  • 時間:1回6時間(ランチ時間含む)10:00-16:00×3回 月1回/3か月
  • 受講料:165,000円(税込)銀行振り込み
  • 月1回実践課題あり
  • 毎回講座後個別フォロー
  • 受講終了後もフォローあり

〖ご用意いただくもの〗

  • 筆記用具
  • 認印
  • バランスボール1個
  • 赤ちゃん大の人形(ぬいぐるみ可)
  • 顔写真4×3㎝を貼り付けた履歴書(学歴は高校卒業からで結構です)
  • 動きやすい服装でお越しください

オンライン受講の場合

第一回受講の2日前までに

履歴書②受講申込書を記入押印しPDF、または郵送(必着)でご提出下さい。

講座内容

1日目Lessen1.

  • ご挨拶
  • ベビーバランスボールの目的と利点
  • 乳幼児はすべて発達の途中
  • 赤ちゃんを取り巻く環境の変遷と現在
  • 動画・カードなどのノンコミュニケーションツールを使った働きかけの無効性の証明
  • 赤ちゃんに望ましい生活環境・道具
  • 幼児体力測定、児童体力測定の結果と分析
  • 転んで手が出る子に育てる
  • 実践 ベビーバランスボールの扱い方・安全性 笑いの中で

2日目Lessen2.

  • 1か月の振り返り
  • 神経系発達理論とは
  • 重要な3つの体性感覚
  • 人間の脳の発達は魚から人間への進化の道筋
  • 子どもはが発達する動きを好む原始反射 赤ちゃんが生まれつき持っている力
  • 実践的検証より~赤ちゃんは皆ずり這いをする~
  • 5種類のハイハイを飛ばさない意味
  • 新生児反射から自発運動を獲得した実例の視聴(はいはい、寝返り2ヶ月児)(四つバイつかまりだち4ヶ月児)
  • 実技 発達段階別クラスの作り方 指導方法

3日目Lessen3.

  • 1か月の振り返り
  • まとめ

ベビーバランスボールの5つの身体の動きの要素

ベビーバランスボールの3つの働きかけ

ベビーバランスボール・プログラムの効果

  • 質疑応答
  • 実技添削指導 講師による模擬クラス体験

ベビーバランスボールに興味を持ってくださった皆様へ

この度は、ベビーバランスボール講師養成講座にお問い合せいただきましてありがとうございました。

ベビーバランスボールの考え方は、系統発生に由来する人間の脳神経の発達の仕組みをベースにしています。

「はやね、早起き、朝ごはん」も同じ理論の考えです。

この理論、その他の調査から分かっていることは、

0歳児~幼児期の自発運動がとても重要であるということ。

そして、子どもはタカイタカイのような、ダイナミックな動きをとても喜びます。

これも発達に必要だから。

でも、一部肉体派のパパを除いては、とても大変な事ですね。

ベビーバランスボールは、これらを誰でも、楽しく、継続して出来るよう考えられた発達支援プログラムです。

私達は、乳幼児を「成長欲求と意志のある尊敬すべき主体」ととらえています。

しかし、赤ちゃん幼児は自分で環境を選べない。寝たきり赤ちゃん、机に座った幼児にされてしまえば、良好な神経系発達は望めなくなってしまいます。

それ、ベビーバランスボールが解決します!

いま、子どもらしくない子どもが増え、大人らしい大人が減ってしまいました。

2009年、小学生達の神経系発達は、もはや赤信号であると文部科学省も警鐘を鳴らしましたが、現在、発達障碍児は14万人。神経系発達が未成熟な子が10年前の10倍です。

0から3才は全員が発達の途中。

全ての子供たちの、発達を応援する事が緊急の課題です。

引きこもりや大人としてのモラルや自尊心が無いことも神経系発達の土台の未発達が要因の一つです。

コロナと酷暑も、子育てを窮屈にしていますね。

お友達と遊べない。お外で遊べない。

結果、発達が不十分、免疫が弱い子に育ってしまう。

いっぱい弾んで遊ぶと、お母さんもお子さんも目がきらきらしてきます。

欲しい刺激をもらった子ども達は、はっきり意志をあらわし、自分からどんどん発達していくのです。

全ての子どもが、子ども時代を子どもらしく生きられる世界に!

そして、ぼく、私が大好きで、パパ、ママが、お友達を愛せる幸せな人になってほしい!

私は2人の子供を育てながら、2000組を超える親子を支援させていただいてき、本当に楽しい20年を過ごしました。

これからは、この経験を一人でも多くの支援者の方へお伝えし、沢山の親子の子育てと発達を助けていただきたいと思っています。もちろん、ご自身の子育てに学んでくださる方も歓迎します。

現在支援の場にいる皆様、子育て中のお母さまお父様。

ご縁がありましたらお越しください。全力で伴走させていただきます。

それでは、講座でお会いしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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